筐体導入記→STAGE20 -ゲーセンの椅子 PART III- 201004


STAGE 20
 -ゲーセンの椅子 PART III-
ゲーセンの椅子、早くも第三弾!!


AC筐体KJRS先生の来沖→トレジャー(ジャンク)ハントにより、
ゲーセン椅子の入手に成功しました。

PART Iで1脚目、PART IIで2脚目、このPART IIIで3脚目と思いきや、
今回はイッキに3脚入手しちゃいました♪

とはいえ...状態は...



御覧の通りボッロボロです...きったないです...ジャンクです。

座面酷い...破れとかクッションのスポンジ入ってないとか、
いっちゃんまともなのはデザインがちょっと違うという...

この3脚を、名車再生!クラシックカー・ディーラーズの如く甦らせます。
本当はこの椅子をハントした廃墟的なところにあったボッロボロの筐体を、
名車再生!クラシックカー・ディーラーズの如く甦らせたいけどね。

そんな訳で早速、ゲーセンの椅子を復活させます!



まずは座面を外します...が...これは...



汚れてるのはもちろんだけど...錆が...錆がとんでもない。



これ位ならまだ完全とは言えないけど復活出来る。



ここまでいっちゃうと、無理レベルです。

とりあえず...磨きます。

前回同様、水ぶっかけながら、



コイツで磨きます。

3脚分磨くのは流石に疲れました...



完全ではないけどこの通り...許容範囲でしょう。



無理目なところはこんな感じです...これ以上磨いても無理。
(いやサンダーで削れば落ちるかもだけどさ。)

そしてボッロボロだった座面は...



メカニックYSMTさんの手により再生されていきます。



使ったのは↑こちら。
良く見たら沖縄産でした。

なんか裏に謎のイニシャル...M.Iとな...???



スポンジクッションのサイズ合わせて...



切っていきます。
メカニックYSMTさん、謎のイニシャル...M.Iに追記落書き...
M.I.6って何?



ボンドで貼り付けて成型していきます。
この辺はメカニックYSMTさんのセンスとテクニック。



そして前回同様、タッカーで生地を貼っていきます。



メカニックYSMTさん早々と2脚目に取り掛かっとる...



という感じで3脚リメイクしていきます...段々慣れて流れ作業。www

あ、脚カバーももちろん。



前回と同じ↑これ付けました...19mmね。



3脚全てリメイク完了♪
これで全部で5脚になったけど、全部メーカー違くて、
同じのが1脚も無いという...昔は色んな会社が作ってたんですね。



これで2台×2Pが可能になりました!!
(※密だけどな!...そして1脚余っとる。)



という訳で完成したので2人でゲームやる!!
1人1台...各々好きなゲームで。www
(※たまたまなんだけど...2人のTシャツに気付いた方は隠れキャラ発見!!

ちなみに今回のリメイク、1脚分にかかった金額は...

●スチールウールタワシ(ダイソー)¥100 (1袋で10脚くらい磨ける。)
●汎用ウレタン(クッション材) ¥268 (4cm×40cm×40cm)
椅子脚カバー 19mm ¥380 (←密林リンクりました)
●生地 ¥173 (前回同様"生地のしゃりまにて購入...1脚分の値段です。)


合計¥921

なんと税込みでもおよそ1,000円でゲーセン椅子が復活しちゃいます。
まぁ他にテクニックとか色々必要かもしれんけど、
やる気が一番のポイントだと思いまする。

今回、AC筐体KJRS先生の来沖により、
筐体関連のネタまだありますので、のんびり追加更新していきます。
AC筐体KJRS先生ありがたき!


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