筐体導入記→STAGE30 -遂に夢だったゼビウスが- 210127


STAGE 30
 -遂に夢だったゼビウスが-
38年越しに叶えたい夢!!


ここを読んでくれている皆様の中で、



ゼビウス...知らない人はいるのでしょうか???

ほぼほぼ...いない...と...思う...けど...

いるかもしれないのでざっと説明。

1983年にnamcoから発売されたシューティングゲームで、
後のシューティングゲームの基礎を築いただけでなく、
ビデオゲーム界に大きな影響を与えた凄いタイトルなのです。

自分が...当時中学1年生...完全に心掴まれたタイトルです。

詳しくはこちらを。

(↑過去Blog記事です。)


当時、中学1年だった自分は、ファミコン版ではなく、
自宅でこのアーケード版が遊びたくて仕方がなかった。

そんなが...

38年越しに実現したする予定。

筐体を搬入してから真っ先に思い付いた事。

でも、今となってはその希少性と、

それ故に簡単に手が出せる

金額じゃない...

プレイステーション版のゼビウスを、
筐体で遊べるようにすれば...

という訳でこれ(エミュな...)で試してみる。

縦画面設定にしてみると...

なんと...左側が上になっている。

アストロシティ(ブラストシティ)は、
右側を上にしか出来ない。

つまり、左側が上になってると、

アストロシティで縦画面で遊ぶ事は

不可能だわけ。

テーブル筐体ならば180°回転も可能みたいだけど...

プレステ版

移植完璧じゃないやん!!

なんでこういうとこミスる!!

ネット検索してもそんな感じの記事が目立ってます。

とりあえず横画面で、

ゼビウス3D/G

を遊ぶのが最高!!とかなる。(妥協)

そして...月日は流れ...

突如として...ここに運ばれて来た。



色んな基板に紛れていたのは...



チップの“XVI”の文字を見た瞬間痺れた...

ゼビウスの本物の純正基板である。

2枚の基板...これは...正に...

アンドアジェネシス!!

いや待てバキュラか...??

そしてJAMMA以前なので、
namcoハーネスが必要とか...
これを起動させるには数日を必要とした。

そして時は来た。

namcoコネクタ→JAMMAコネクタ変換ハーネスが届き、
高鳴る鼓動を感じながら電源ON!!!!!!!!

お馴染み(?)の



この画面でもうウルウル...キテマス...

...。



......。

............。

!!??

あーなるほどな。

ディップスイッチな。

それな...な...無い...

無いのです。

画面上下回転...とか、
そんなディップスイッチないのです。

これはどういう事...か...と。

待てよ...これ...プレステ版と...同じじゃね!!

そうなのです。

プレステ版の縦画面、

左側が上になっているのは、

ミスではなく、

基板そのものを完全再現してた!!

完璧過ぎるだろこれ。

凄い...凄過ぎるだろこれ...。

だが...困るだろこれ...。

どうしたら良いのかこれ...

以前、うちにゼビウスと、
マッピーの純正基板を持って遊びに来たMTYN
に、
うちのアストロにどうやってちゃんと映したのか聞いてみた。

ここから長くなるので、
画面反転の記事は次回、続きを書きます。

その前に...

このゼビウスの純正基板ですが、
だいぶ基板が反っていたので、
スペーサーを購入して挟みました。



トップスの↑コレです。




基板を開いて...



こんな感じで配置して挟みました。

そしてこの旧namco基板は。
裏にも表にもコネクタがあるので、
足長のレスロックを使いました。



これ、



トップスの↑コレです。


そして、



こんな感じ。



そして内部も綺麗に整理→配置しました。

まだ画面逆さまですけどね!!


それでは次回、

続きの画面反転の記事書きます!!

ち な み に 、

2人プレイの場合2P側は反対側になるので、
画面が反転します。

つまり、この画面逆さま状態でも2プレイでスタートし、
2P側でプレイすれば、普通に遊べたりします。

この2P側画面反転設定はディップスイッチにあるはず...多分。




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 破損やケガ及びトラブルに関しては、
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